株初心者が1ヶ月の間で気にするべき日

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12年サイクルのアノマリー1年のアノマリーときて、今回はひと月の間にもアノマリーや注意すべき日が存在することをお話したいと思います。

たかがアノマリー(迷信)ではありますが、知ってると知らないとでは差が出ますので、面倒でも覚えておくといいかも。

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二日新甫(ふつかしんぽ)は荒れる

その月の最初の立会日(市場が開いている日、つまり平日です。)が「2日」なら相場は荒れやすくなる、というアノマリーです。

2日からいきなり荒れるとは限りません。今月は順調だな―と安心しているとドカーンとやられたりすることも。

米国雇用統計の週は慎重に

これはアノマリーではありません

アメリカでは毎月第一金曜日に「雇用統計」というものが発表されます。

内容はアメリカ国内での失業率や、農業以外の産業に従事している人の割合、平均労働時間や平均時給などです。

この米国雇用統計は世界の株式市場で最も重要視されている指標で、米国雇用統計の結果で株価は上がったり下がったりするわけです。

いい統計が出れば週明けの株価は上がりますし、悪い統計が出れば株価は下がります。

アメリカの失業率や時給が日本の株に関係あるの?と思うかもしれませんが、あるんですよ。

ですので毎月初めの1周間は、積極的な売買は控えて様子見をする投資家が多いです。

株についての私のモットーは「初心者は長いものには巻かれておけ」ですので、第一週目はよほどハッキリした理由がない限り売買はしません。

月曜の株高、金曜の株安

読んで字のごとく、月曜日の寄り付きは高いから売り時、金曜日の後場は安いから買いどき、という人もいます。

そういうこともある、という程度に気にしておいてください。

但し、米国雇用統計がありますのでその月の第一週や、SQのある第2週はかなり当てはまります。

休日前は株価が下がる

金曜日、あるいは祝日の前日は株価が下がりやすくなります。

GW前、シルバーウィーク前、年末年始前なんて気持ちいいくらい下がります。

持ち株を売るなら、その銘柄にもよりますが私は水曜日まで、遅くとも木曜日の午前中には売ってしまいたいと思ってます。

買いたい場合は、木曜日以降を狙います。

まあ銘柄や地合いに影響されますので、一概には言えませんけどね。

45日前に注意

これもアノマリーではありません。

ファンドの解約が多くなる6月、9月、12月、3月の45日前、つまり2月15日、5月15日、8月15日、11月15日前後は株価が下がりやすくなります。

ファンドって何?というのはちょっと置いときます。難しいことは後で勉強すれば十分です。

とにかくここでは、2月、5月、8月、11月の15日前後は要注意だということを覚えておいてください。

ですので慎重にいくなら、月初めの二週間以内に利益確定しておくと安心かと思います。

銘柄や地合いにもよりますので、そこは臨機応変に対応してくださいませ。

必ずこの通りの動きになるというものではありません。
軽く参考程度でお願いします。

-株トレード初心者が覚えておきたいこと

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