空売り比率は毎日チェック!空売り比率の見方をわかりやすく 8698マネックスが予想通り(笑)の上昇でリベンジは一応完了

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空売り比率を毎日チェックした方がいい理由

日経平均が難しいことになっています(´・ω・`)

あちこちで今後さらに厳しい相場に突入するから要警戒、との声も聞かれます。

そこで空売り比率をチェックしてみたら、あら大変!

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空売り比率はこう解釈しよう

空売り比率とは

空売り比率とは、株式の信用取引で空売り(信用売り)をしたまま買い戻しをされていない株数の比率のことです。

空売り比率 =信用売残(株数) ÷ 出来高 × 100

通常株価が下がる局面で信用売りが増加し、株価が上がる局面では信用売りも減る為に株価とは逆相関になりやすくなります。
信用売りには期限があり買い戻す必要があります。この為、空売り比率が大きいということは、今後、ショートカバー(空売りの買戻し)が入りやすく相場が上昇し易いということを意味しています。

出典:空売り比率 日経平均比較チャート

マカヨ
よくわかんないけど、空売り比率が大きければ株価が上がるってこと?いいじゃん

まあそういう見方もありますが、空売り比率はとにかく大きければいいということではなく

40%以上 過熱感あり。売られすぎなのでこの先、買い戻しが入って短期的に株価が上がるかも。 

30%台~20%台 この間で推移することが多い。

20%未満 ピークアウト(上がる所まで上がりました。ここが天井です、の意)

という指標になります。

空売り比率は20%台~30%台で推移することが多いので、そこから外れると相場の転換期が近いかも?という目安になります。

空売り比率40%超え=売り残が多い、ということは、空売りした株を買い戻さなきゃいけないので、売り方の買い意欲は高まっているはず。

だから今後株価は上がるはず、という人が多いのですが…

でも売り方さん達は

  • この先まだ株価は下落すると思っているから空売りする。
  • どうせ買い戻すなら安く買いたいので株価が下がることを狙ってくる。

というわけで、今はまだまだ株価が下がるかもしれないので要注意、だと個人的に解釈しています。

空売り比率が40%台になると目先の株価下落に注意、というのが私の空売り比率の見方です。

現在の空売り比率はというと

出典:空売り比率 日経平均比較チャート

7月2日の空売り比率(合計) 47.6%!

これは過熱感あり、ということで一旦株価が下がることを注意しておいた方がいいかも知れませんね。

過熱感と言っても、最近は下がりっぱなしでイイトコ無しなのに?と思うのは私が下手だからですか(笑)

下げ相場でも上げ相場でも、空売り比率は毎日チェックしておきましょう。

空売りは1日に何回転もできるので、空売り比率で警戒するかどうかを判断することはできない、という投資家もいます。

ですが私個人的には、空売り比率を見てこの先の行方を占うようにしています。

今日の個人的注目銘柄うぐぐぐ

はい、昨日書いたの

>というわけでマネックスからは一旦撤収し、買い指値をじっくり検討します。

>でも明日GUなんかしたら、またのたうち回って悔しがるんだわ私。

はい、今朝はのたうち回って悔しがりましたよ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・

下がってきたところで買って、後場の高値で売りました。

昨日のリベンジ完了!なんですが、認可期待でまだまだ気になるマネックス…。

再インのタイミングを探すものの、地合いも気になって難しい…。

ちなみにマネックスと同じく仮想通貨関連で、3121マーチャント・バンカーズにも期待しております。

-株トレード初心者が覚えておきたいこと

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